一之江消化器内科クリニック

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理念と方針

当クリニックの
理念診療方針

自分が患者であったら。

医療機関を受診される患者さんは、腹痛などの症状や、がんであったらどうしよう、などの不安を持ち受診されます。私自身が患者であったらどのような診療を求めるだろうか。迅速な対応と診断、適切な治療だと思います。そこで当クリニックでは、消化器領域(胃、大腸、肝臓、胆のう、胆管、膵臓等)の診療について、患者さんの症状や不安をすみやかに解消することを目標に、次のように診療を行います。

  • 1.豊富な経験と病院に劣らない設備により、迅速な対応と診断を行います。

    当クリニックでは、胃内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡(大腸カメラ)、CT(16列CT)、腹部超音波検査、POCTといわれる院内迅速採血システム等の器機があります。これらの器機による検査により、消化器領域の大半の疾患の診断が可能です。受診当日に食事をとっていなければ(飲水はかまいません)、これらの検査は当日受けられることができます(大腸内視鏡は除く)。これにより出来る限りすみやかに、可能であれば受診当日に診断を行う方針です。もちろん後日の予約も可能です。

  • 2.適切な治療を行います。

    診断がつけば、当然即治療になります。たとえば、大腸内視鏡検査の途中に切除可能なポリープがあれば、その場でのポリープ切除も可能です(日帰りポリープ切除)。通院が必要な疾患であれば、責任をもって通院加療を行います。入院が必要な疾患であれば、ご希望の入院施設をご紹介いたします。

  • 3.不要な投薬はいたしません。

    世の中にはさまざまなくすりがあります。医療機関を受診するたびに、くすりが増えてしまうことを経験される患者さんもいるのではないでしょうか。くすりのなかには、有効と認められている(エビデンスがある)くすりがある一方で、有効と認められていない(エビデンスがない)くすりも多々あります。当クリニックでは不要な投薬はいたしません。

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