一之江消化器内科クリニック

一之江消化器内科クリニック

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診療内容

主な院内設備
できること

胃内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡(大腸カメラ)

  • ご希望により鎮静剤を用いた「無痛」の内視鏡検査ができます。
    (鎮静剤を用いますので、車や自転車の運転はご遠慮ください。ご高齢の方は付き添いの方がいれば安心です。)
  • 胃内視鏡検査では、口から挿入する方法と、楽だといわれている鼻から挿入する方法のどちらでも可能です。
  • 胃内視鏡検査では、胃潰瘍や胃癌の原因といわれているピロリ菌の検査ができます。
  • 大腸内視鏡検査では、切除可能なポリープがあればその場で切除ができます(日帰り大腸ポリープ切除)。大腸内視鏡検査は腸をきれいにする前処置に時間がかかるため、(月・火・木・金)のみおこなっております。(水・土)はおこなっておりません。
  • 内視鏡システムは、OLYMPUS社製の最新機種、
    EVIS LUCERA 290システムを採用しています。
内視鏡

CT(16系列 CT)

  • 全身のCT検査が可能です。よりよく診断するために造影剤を用いることもあります。
  • CTは、GEヘルスケア社製の2016年型16列CT、Revolution ACTを国内でいち早く採用しました。スキャン時間も大幅に短縮され、また放射線被曝にも配慮した低被爆技術を持ち合わせた最新機種です。被爆を気にされる方でも安心して検査を受けられることができます。
CT(16系列 CT)

腹部超音波検査(エコー)

  • 診察室に設置しており、診察時に超音波検査ができます。
  • 超音波診断装置は、GEヘルスケア社製の最新機種、LOGIQ V5を採用しています。診察室内でのスピーディな検査が可能です。
腹部超音波検査(エコー)

POCT(臨床現場即時検査;院内迅速採血システム)

  • 白血球数やヘモグロビン濃度などの血球検査や、AST(GOT)やγGTP、などの生化学検査が院内でできます。数十分で結果がでます。
院内迅速測定可能項目
血球検査 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン(Hb)濃度、血小板数
生化学検査 TP、Alb、GOT(AST)、GPT(ALT)、LDH、ALP、γGTP、T-Bil、Amy、CK、CK-MB、BUN、Cre、尿酸、T-Cho、TG、HDL-Cho、Glu、NH3、Na、K、Cl、Ca、P、Mg
その他 HbA1c、CRP、インフルエンザ迅速、
肺炎マイコプラズマ迅速

これら以外の検査は外注委託となり、結果は後日となります。

院内迅速採血システム